チラシの裏

カップラーメンは、お湯でもどさずに食べるのが好きです。

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なにこれこわい

テトさん作り始めました。(毛利さんは絶賛行き詰まり中)
公式絵ボツ案(こちらの一番下の一番左)+帽子+羽な感じです。
目の光を作り忘れるのは仕様みたいです。またそのうち作ります。
斜め掛けベルトが鬼畜です。…どうやってウェイト塗ろうかなぁ。
てとさん

で。
ドリルと左の羽だけ物理入れてみたんです。
入れたらこうなったんです…。


何もしてません。初期ポーズのままポンと置いてるだけです。
なぜか勝手に荒ぶります。
なにこれこわい。恐ろしい!!
そうろうPのテトさんみたいに、踊るとひらひら~っとするのを期待してたんですけどね。
いっそのことこのまま放っとこうかな。面白いしww

約20分後に追記・解決しました~。
そうろうPのモデル見て直しました。
こんな感じ↓で剛体が入ってるんですよ。
羽と剛体

最初は、全部が、物理演算で勝手に動くようになってたんですが、
上の図みたいに、一番根元のやつだけボーン追従にしました。
ここもグワングワン動けばかっこよかったんですが、まあそれは仕方ないかな。

う~ん、それにしても、荒ぶる羽バージョン、面白いんだよなあ。
配布するときはこれも一緒に出そうかなぁ。
使い道は多分ないけど。

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透過スフィアが強くて倒せない



うpしました~。
この頃流行りのモーションです。

なぜこのモーションかというと、合掌したりハナクソほじったりするからです。
手で、体の他の部分を触ったりするようなモーションだと、
別のモデルに流し込むと大抵変になるんですが、
そこんとこの修正が楽になるかな~と思って
腕の長さと、初期ポーズの腕の角度を変えるモーフを入れたんですよ。
入れたけど、モーション修正が楽になるなんてことはなかったみたいです。
(いや、場合によるのかもしれないですけどね。)
普通に、手動でいじったほうが結局のところ近道なんでしょうか…。ズボラしたい…。

あ、でも、ハナクソほじるところではちょっと役に立ちましたよ。
鼻ぎりぎりに指を持っていくように調整しといて
二の腕だけ短くすると、鼻に指をズボッと突っ込むことができるんですww

なんにせよ、動き続けてるモデルの腕の長さがちょっとやそっと変わっても
見ただけだと全然分からないものなんですね。

この他にもう一つ、隠し味的なモーフがありまして、
ソーラーパネルを消すと同時に、実はちょっと太ってます。
なんか、ソーラーパネルがないと、ちょっと貧相だったんですよね。
魅惑の欠食児童ボディーではさすがにまずいかな、ということです。
(こないだからボケ老人とか欠食児童とかひでぇwww
恨みがあるわけでは決してないですよ;)

1個前の記事で書いた「実験したいけど成功するかどうか分からないもの」は、
100点満点中だと、30点ぐらいの出来といったところです(´・ω・`)
セルフシャドウを切っとけば問題ないんですけどね…。
いまどきセルフシャドウ切る人は珍しいでしょう…。
柄

袴の地紋が、端っこのほうだけ薄くなるようにしたかったんですよ。
上すごい様のコレ↓を参考にしてます。


地紋なしの袴の上から、地紋テクスチャ+透過スフィアの別パーツをかぶせたら
上手くいくと踏んだんですけどねぇ…。
どうやら、透過スフィア+テクスチャ+セルフシャドウだとうまく透過されないっぽい。
いつぞやの動画の暁丸のハッチも、この透過スフィアでテカらせてたんですが、
あれはテクスチャがなかったのでうまくいってただけみたいです。
いや、実際のところ何が原因なのか全然分からないんですけどね。
今回あげた動画では、地紋なしモデルを使っています。

今やりかけのものいろいろ

コレに飽きたらアレ、それも飽きたら別の何か、と、いくつかの作業を並行してやってるので
やりかけの物がいろいろと溜まってくるんですよ。
集中力がないせいですかね。
とりあえずここで作業途中物件を晒して、自分を追い込んでみようと思います。
長いので折りたたみます~。

⇒続きを読む

いろいろと修正したい

現在配布中のモデルの大半を修正したくなってきました。
大体はスフィアマップを入れてちょっと質感を変える程度です。
あと、BASARA関連の物はreadmeもちょっと書き換えようかなと思ってます。

これまで、修正前のモデルもずっと配布する方針でしたが、
Mollさんに関しては、OMFに出したやつは配布停止中で
新モデルが完成しても旧バージョンの配布再開はしない予定です。
作って数か月ぶりに眺めてみたら、
声質と口の形があまりにも合ってなくて、これはちょっとひどいと思ったのでww
UTAUモデルは音源ありきで作っているので、いくらなんでも、というわけです。

あ、でも、音源と一緒に使わないといけないってわけじゃないですよ。
readmeにもそんなことは書いていません。
声質とモデルの見た目うんぬんは、私の自己満足ですので、
音源作者様が禁止しない限りはご自由にどうぞ。

うん、陣大将モデルの紹介動画がまた遠のいたね!
いったいいつになるんだろうね!!
官兵衛さん並に不運な人なんじゃないかという気がしてきましたww

UTAU音源始めました。

なぜか突然、UTAU用の音源を作る気になりまして。
とりあえず、UTAU課題曲のかえるの歌を歌わせてみました↓



ロボいですが、これはわざとです。
一般的なUTAU用音源は、人間の声を録音したそのままの音を原音にしますが、
この音源は、私の声をかなり加工したものを原音として使っています。
理由はいくつかありますが、
ロボ声の音源がもっと増えればいいなあと思ってたのが大きいです。
自分の声そっくりだと、
調声しててなんか微妙な気分になりそうっていうのもちょっとありますww

現在、UTAUもVOCALOIDもそれ以外の合成音も、音源を作る側も使う側も、
「人間らしく歌わせる」ことを目的にする面が大きいですが、
せっかく歌声を機械的に生成するのだから
機械ならではの持ち味をもっと追求してもいいと思うんです。
「人間らしい合成音」も好きなんですが、
もし初音さんの声質がもっと人間らしかったら
私が合成音に興味を持つのはもっと遅かったと思います。



以下、制作過程をだらだらと。


母音は、息を吸いながら発音した音を元にしました。
普通に息を吐きながら発音してもいいんですが、
いろいろと加工したら、最終的に吸った音のほうが私好みの声質になったので。

あ
↑無加工の「あ」の音を、UTAUの原音設定画面で波形表示したところです。
青いギザギザが波形本体で、
オレンジ色の曲線は、音程の上がり下がりを示しています。

拡大
↑さっきの波形表示を拡大。
似たような形が繰り返されているのが分かると思います。
「あ」の音は、こんな形だから「あ」に聞こえるんです。
ということは、1周期ぶんの波形が最低限あれば「あ」の音を再現できるので、
それ以外はUTAU上に反映されないようにしました。
(上の図の、白い所だけが反映されます。)

人間の声そのままだと、
同じような波形の繰り返しと言っても、全く同じ波形になるような発音は無理だし、
音程や音量も、完全に一定になるようにもできません。
この揺らぎをうまく利用すれば、人間らしい歌い方になるのですが、
今回は、人間らしさの対極にある「ロボ声」を目指すので、
完全に均一な原音を作るのが理想です。

子音は、普通に息を吐きながら発音しました。
(吸いながらだと、何を言ってるか分からないほど活舌が悪くなったんですorz)

か
↑無加工の「か」の音の原音設定画面。
先行発声と子音部は、普通の原音設定と同じですが、オーバーラップは適当。


こんな感じで原音設定をした「か」と「あ」を、
UTAU上でくっつけます。

p.png

ごく短い「か」の音のあとに、「あ」を持ってきて、クロスフェードでつなぎます。
これで、『「か」と「あ」を並べた音』ではなく、
普通に『長い「か」の音』に聞こえるようになりました。

(この方法は、キャラクターの台詞を切り貼りで歌わせるときにも使えます。
「か」と言わせたいけど、セリフに「か」という音が入っていない場合に、
「く」と「あ」をつないで「か」の音を作ったりできます。)

音のプロパティはそれぞれこんな感じ↓

property-ka.png
property-a.png

よりロボ声にしたかったので、「No Formant Filter」にチェックを入れました。

この「か」+「あ」で作った、新しい「か」の音をWAVE出力して
完成版の音源の原音にします。
他の原音もこんな感じで作りました。

一度UTAUを通した音を原音にすると、
周波数表(原音の音程を記録したデータ)がひっちゃかめっちゃかになることがあるので、
後で手動で修正しやすいように、周波数が整数になるラの音にしました。


で。
この音源、配布しようかどうしようか。
いざ配布するとなったら、名前を考えないといけないし、
どうせならキャラもつけたいし、
キャラをつけるなら、普段自分がMMDやってるのもあってMMDモデルも作りたいし、
というか、音源の利用規約もまた考えないといけないし。

…メンドクサイナアww




2013年5月30日追記・音源配布が始まったので、この記事のカテゴリを「自作UTAU音源」に変更しました。

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