チラシの裏

カップラーメンは、お湯でもどさずに食べるのが好きです。

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モデル再配布問題について

昨日「海外の一部の人が悪意を持ってBASARA関連モデルを再配布しようとしている」
という話が出ていたので、だらだらと書いてみました。

その再配布しようとしている人は、
パスが難しかったりモデル作者に申請が必要だったりといった、
日本語が分からないと入手困難なモデルをそのまま再配布してちやほやされたい
というアレみたいです。

「再配布!」と聞いて、私はてっきり、
わざわざリドミ違反のエロとかグロとかの改造をして
「元モデル作者公認だよ~」とか「版権元公認だよ~」とか
そんな感じのテキストをくっつけて出そうとしてるのかと勝手に勘違いしたんです、最初は。
(一次配布所が消えてないのに無改造モデルを再配布、っていう発想がなかったせいかも。)

そのせいで、「それはまずい! パス変えなきゃ!!」みたいなことを口走ったんですが、
再配布しようとしてる人の動機を知ったので何もしないでおくことにしました
(あ、でも時間があったらちょっと注意書きを配布サイトに書き足すかも)
私の配布サイトに書いてあるパスをコピペしたら落とせるので、
私のモデルを再配布したって特にちやほやしてもらえるわけじゃないと思うからです。
だからって、再配布可になったわけではありませんよ。念のため。
再配布は絶対にやめてください。


実は、私の配布物で禁止していることには
 1:個人的な感情が理由で、絶対にやめてほしい事柄
 2:もし禁止事項に抵触して何かトラブルが起こっても、
  それは違反したほうが悪いのであって、私の責任ではないと主張したい事柄
の2種類があります。
全ての禁止事項が、2の性質をもっており、
ところどころ1の性質を併せ持ったものもあるといった感じです。
見た人を不快にさせる内容・誹謗中傷・エロ・グロ・腐 とかそのへんは、1の意味合いも大きいので、
ここを守ってもらえなくなるようなら、もっと本格的に対応を考えようと思っています。
それでも、どんな理由であっても、必ず守ってほしいことには変わりないので、
モデル付属のテキストデータには、
それぞれの項目がどういった理由によるものなのかは書いていません。
「そういう理由ならいいでしょ」と言われるのが嫌なんです。
(なので、この文章もできることならどこかに転載したりしないでほしいです。)
これは、BASARAとかMMDとかに限ったことではなく、配布物すべてに共通することです。


余談ですが、
難解なパスをかけるわけではなく配布サイトにコピペできるような書き方でパスを載せて、
だからといって、紹介動画に直接アップローダーや各モデルの説明ページのアドレスは書かずに
配布サイトのトップのアドレスを書く、という配布形態にもいくつか理由があります。

まず、いろんな人に使ってもらいたいから、パスは分かりやすくしています。
公式を知らない人でも、MMDオールスターみたいな動画で使いたいかもしれないし、
もしかしたら私のモデルがきっかけでファンになる人がいるかもしれない。(いるのかな…?ww)
私自身、MMDがきっかけで知ったものがたくさんありますしね。
知らないキャラだけどなんか気に入ったから、まずモデルを落としてみようってなったときに、
気軽に落とせるようにしておきたいんです。
とくにマイナーなキャラだと、もっとファンを増やしたいのでwww

紹介動画に、アップローダーではなく配布サイトトップのアドレスを書いてるのは、
キャラを知らない人が、何のキャラか自覚したうえでダウンロードできるようにということです。
動画を見てるなら、タグとかから何者なのか知ることもできるとは思いますが、
タグは見ないって人も、もしかしたらいるかもしれない。
そんな人でも、サイトトップから各ジャンルのコーナーへのリンクをクリックして、
「これは○○に出てくる☆☆というキャラです。」という文章を読んでもらえば、
誰かわからないままモデルを落とすなんてことはほぼ絶対にないと思うんです。
もしかしたら、「よく知らないけど嫌な印象のジャンルだ」と思って
モデルを落とすのをやめて心の平安を保つことができる人がいるかもしれないし、
逆に、印象だけでジャンル自体を嫌うのをやめてくれるかもしれない。
全てが、「かもしれない」で成り立っていますが、
まったく詳しくなくてもいいので、最低限「そのキャラクターが何者か」を知ることによって
なんとなくいいことがあるんじゃないかと思っています。
パスをかけるのも、無制限にダウンロードされないためという理由だけではなく、
パスを書いてある場所を見たと同時に、キャラの説明も目に入るんじゃないかな~
と考えているからです。

あと、サイトトップから来てもらうと、
目当てのモデル以外で、私がどういうものを配布しているかをチラっとだけ見てもらえます。
もしかしたら「そんなの作ってる人の配布物なんて使いたくない!」って人がいるかもしれないし、
逆に、上と同じように嫌うのをやめてくれる人もいるかもしれない。
「この人こんなのも作ってるんだ! こっちも落としてみよう」ってなる人が出るかもしれない
・・・という下心もちょっとあったりしますwww

もちろん、これらの事は、すべて私の個人的な意見です。
「みんなこうすべきだ」とか、「すべてのモデラーさんはこう考えてる」とか
そういうわけではありません。
もっと条件が厳しい人もいれば、もっと自由度が高い人もいます。
それぞれの配布物の作者さんが決めた条件をきちんと守ってください。
趣味でやってることなので、
作者には他人に迷惑にならない範囲で好き勝手に条件を付ける権利があるし、
使う側にはその条件に従う義務があると思います。

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成実モデル刀の向きについて

戦闘祭動画で頂いたコメントより。

前から気になってたんだけど、太刀の挿し方が上下逆じゃね?それじゃ江戸期以降の打ち刀の挿し方だろ

う~ん、これは私もモデルを作った時に気になったんですけどね~。
ゲームだとこうなってるんですよ。

katana.png
↑この図でいうと、Aが戦国時代以前、Bが江戸時代以降の刀の挿し方です。
Bのように、下向きに湾曲するように挿すと、刀の刃がついているほうが上になるので、
刀を抜く動作からダイレクトに敵に攻撃できるのだそうです。
Aだと、まず刀を抜いたら、いちいち手首の方向を変えてからでないと攻撃できないんだとか。

戦争中は、出先で敵がいっぱいいることを前提に、抜き身を持った状態で出発するので、
手首の方向を変える動作は、敵がいない自分の陣地で済ませておくことができます。
逆に平和な時代だと、基本的に出先に敵はいないはずだけど
もしかしたら不意に襲ってくる人もいるかもしれません。
刀を鞘に納めた状態で出発して、
万一敵が現れたときは、その敵が攻撃してくる中で刀を抜かなくてはいけないので、
手首の方向を変える動作を省略する必要があります。
そのため、Aが戦国、Bが江戸なんです。

…という話を結構前に聞きかじりました。自分で調べたわけではありませんww

さて、成実モデルです。
戦国時代ですが、Bの江戸式です。
ですが、BASARAの成実は、出発時は槍を持っているので刀は鞘にしまった状態です。
刀を抜くのは槍が使えなくなった非常事態で、その間にも敵はちくちくと攻撃してきます。
秒単位で時間を争う中で、手首の方向を変える動作を省略することができるように、
わざとこういう刀の挿し方をしてるんじゃないかな~と勝手に思ったんですが、
ゲームで使われているモデルがB方式になってる理由は結局よく分かりません。
というのも、最初から抜き身を持って出発する刀兵モブもゲームだとB方式なんですよね。
刀兵以外のモブはだいたいみんなサブウェポンとして刀を持ってるので、
その刀付き胴体を刀兵にも流用したとかそういう大人の事情なのかもしれません。
データ容量とか納期とか、ゲームを作るうえでいろんな制約があるんだろうし、
仕方ないっちゃあ仕方ないんですが、
う~ん、悲しい!
いったいいつになったら成実はモブ脱却するんでしょうね!!

紅茶「あの、私ズレてます?」 成実「ええ。」



戦闘祭参加しました~~。

ある日、自販機のガラスの中から、何者かが戦いをいどんできたんですよ。
紅茶
ペットボトルが平面じゃないから、見る方向によったら
「あたたかい」の「あ」が見えなくなるんですよね。
これを見つけた時からずっと、
もし戦闘祭に参加するならこのネタだなと思ってました。

動画に出てくる紅茶モデルのテクスチャは、
実際にこの紅茶を買って写真をとりました。
自動販売機で買うと、上から落ちてきた衝撃で泡立っちゃうと思って
スーパーで買ったんですが、
でこぼこした道を自転車で帰ってきたので
家に着いたらやっぱり泡立っちゃってましたww
なので、しばらく放置してから撮影しました。
あたたかい意味が無いじゃない。
私自身は冷たいほうが好きなので別にいいんですけどね。
うん、自販機よりスーパーのほうが安いし、これでいいんです。うん。

動画で、オヤジギャグというコメントがついてましたが、
オヤジギャグ大好きです!!www
Bad∞End∞Nightの動画をいつか作りたいのですが、
「不気味な洋館」という歌詞の所では、
ドス黒いオーラをまとった羊羹を出そうと思っています。

今回使ったモデルは、自作の3仕様の成実です。
ゲームだと、槍を持ってるモ武将は
一応腰に刀を差してはいるものの、その刀を使うことはありません。
モブなので、刀を抜く隠しコマンドみたいなのもおそらく無いのでしょう。

せっかく刀も持ってるのに!
使わないのはもったいない!
刀を抜く成実も見てみたい!!
公式にはないことをやってこその二次創作だ!!!

ということで、刀を抜けるように作ったのがこのモデルです。
ようやく刀モーフの出番がやってまいりました!
…とはいっても、この刀は、槍を落としたり破壊されたり、
そういう非常事態用のサブウェポンなのでしょう。
出番がないに越したことはないんでしょうけどね。

まあ、そこはそれ。
肝心の「サブウェポンを出さなければいけなくなる理由」に一番悩みました。
最初は、「敵に槍を奪われる」というのを考えていたんですが、
この敵には手が無いので
「槍をぶんどった」ということがちゃんと伝わらない気がして、
「敵が槍を踏んだら折れた」に変更しました。
これだけ大きいペットボトルなんだから、
もし中身が満タンだったら相当な重量のはずで、槍なんて簡単に折れてしまいます。

でも、敵に手も足もなくてよかったと思ってます。
というか、人間じゃなくてよかったと思ってます。
だって、人間だったらモーション作るのが大変なんだもん。
成実は、モデルと一緒に配布してるポーズデータと、
こっち向いてBabyの動画の、店員と戦うシーンで使ったモーションと、
susuki様の走行モーションを組み合わせたので、
新しくモーションを作ったところは意外と少ないのですが、
紅茶のモーションは、すべて今回の動画専用に作りました。
でも、ペットボトルなので
上下にぴょんぴょんしたりスッと滑り動いたりするだけで
何となくそれっぽく見えます。
というか、これ以外の動かし方が思いつかないwww

あともう一つ、人間じゃなくてよかったのは、
痛めつけてもグロくないということですね。
最後のシーンで、成実に真っ二つにされてますが、
これがペットボトルじゃなくて人間だったらエライことですよ。
せっかく刀を使うんだから、
「刀の軌跡がボワ~っと光る」→「切られた敵の上半身がぬるっとズレて落ちる」
というのをやりたかったので、つくづくペットボトルでよかったと思いますww



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