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チラシの裏

カップラーメンは、お湯でもどさずに食べるのが好きです。

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Vox Modelerというツール

杯動画(になるかもしれない動画)を作る途中で、いろいろ寄り道をしています。



画面に映るものすべてがドット絵っぽくカクカクしている場面を作ろうとしてるのですが、
その場面に出てくるミクさん(予定)に踊ってもらいました。

前々からかっこいいなあと思いつつ、
普通の人型モデルだとモーション修正が難しくて
なかなか使いづらかったpilo様の某人間モーションです。
ちょうかっこいい。
指と手首がないモデルなので大幅なモーション修正をしなくてもいい感じに踊ってくれました。
このモーションは、もっと流行ればいいと思います。

この角ミクさんモデルは、Vox Modelerというツールを使って作りました。
窓の杜に紹介記事があります。

確か、UTAUが何かの賞にノミネートされたときに、
このVox Modelerも一緒にノミネートされてたのがきっかけで知ったのだったと思います。

粘土を盛るように、モコモコとモデリングができるツールです。
「粘土」とはいっても、メタセコの「メタボール粘土」機能みたいななめらかな形状ではなく、
小さなサイコロが積みあがったような感じになります。
マインクラフトというゲームがありますが、あんな感じでしょうかね。
ただ、私はマイクラは自分でプレイしたことがなくて
他人のプレイ動画を見させてもらってるだけなので正確なところは分からないです。

多分、有機的な形状を作るための粘土操作だとは思うのですが、
私は主にドット絵風のものを作るのに使ってます。


↑たとえばこの木とか。


↑この「←これ」モデルもVox Modelerで作ってます。こっちはドット風じゃないですけどね。

Vox Modeler専用のデータ形式(*.vox)もあるのですが、メタセコ用のMQOを出力することもできます。
それ以外のデータ形式も何種類か出力できるみたいですが、
私が使ったことないやつなので、どういうツール向けの物なのかはよく分からないです。
完成品を別ツールへ持っていきたいときだけ、
VOX形式以外で保存するのがいいんじゃないかと思います。

上の木モデルみたいにカクカクにするか、「←これ」モデルみたいに微妙になめらかにするか、
選ぶことができます。

やしのき

カクカク表示の状態でMQO出力するとカクカクのまま、
なめらか表示の状態でMQO出力するとなめらかなままのMQOが出てきます。
MQO化したあとは、メタセコでアクセサリや踊るモデルを作るのと同じ手順です。

Vox Modelerには鏡面表示機能がないので、
半分だけの角ミクさんを作って、メタセコに持って行ってから鏡面化しました。

角ミク半分

あと、鏡面化してみたら妙に太かったので、ちょっとメタセコ上で細くしたりもしてます。
半分見えてないと何にも分からない人なんです('A`)
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